2013年08月18日

アキバに足を伸ばしてみました


去る2013/08/12、アキバに寄ってみた
前日まで中国出張で成田着だったため、近くのホテルに泊まって時間を作った。

アキバに行ったのは2006/05が最後。当時は「パーソナルコンピュータ発祥の地」プレートを見たりしてた(その1その2その3
2006年当時と言えば、すでにメイド喫茶がメジャーになっていて、「メイドリフレ」なるものが登場し始めたころ(らしい)。アキバが「PCの街」から、「萌えの街」に変わりつつある時代だったと記憶する。(参考文献:アキバの2006年10大ニュース

さて、それから7年である。
最近アキバに行ったことがある人から「アキバもだいぶ変わってる。7年も前だと全然違うかも。女子やカップルも多い。」って聞いていたので、私の求めるPC関係のブツがあるか、ちょっと心配していた。



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2013年08月05日

今日から中国へ


すっかり更新が滞ってしまって、ごめんなさい。
仕事が忙しいこともあって、なかなか・・・。言い訳ですが。

さて、タイトルにあるとおり、本日2013/08/05から中国へ出張。前回行ったのが2012/09なので、約11ヶ月ぶりだ。
前回の出張では、ちょうど反日デモの直前で少々ビビっていたのだが、今回は大丈夫そう。まぁPM2.5とか健康面での危険が少し気になるが・・・。


ということで、無事に帰れることを祈っていてください。
でわでわ。

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2013年07月01日

グッドウィル浜松店 閉店・・・

また一つ近隣からPCショップが消える・・・。
ということで、グッドウィル浜松店が07/15で閉店となってしまった。
開店したのが確か2010年。当初は浜松プラザ フレスポに店を構えていたのだが、一年後に今の場所に移転。その後、二年足らずで閉店となってしまうことになる。

競合店と比べて最も新しい店だったのだが、閉店も最も早かった・・・ってデジャヴ?
よくよく思い出してみると、2007年にパソコン工房が同じように閉店している。やはりナガシマやドスパラの壁は高いのだろうか?
ちなみに一応、豊橋店との店舗統合とのこと。とはいえ、さすがに(当方の居る)磐田からは遠すぎる。おそらく、豊橋店まで行くことはまずないだろう。


個人的には、けっこー好きな店だった。
ナガシマやドスパラ、マルツとはちょっと品揃えが異なり、特に怪しげなAndroid端末は浜松随一の品揃え。ケースや小物パーツも競合店では取り扱っていないモノがあったりして、けっこー便利だった。
しかしながら競合店と比べて全体的に値段が高めで、特に運営母体がユニットコムに移管されてからは、より一層その傾向が強くなった。MicroSDとかのメモリカードは安かった印象があるが、他はあまりコレという「お買い得品」を見た記憶がない。

また、常に閑散としている印象がある。
ナガシマやドスパラ、マルツではけっこー客がいる(と思われる)のだが、グッドウィルは店員のほうが多いんじゃないか?って思うことが多かった。
原因はよくわからないが、メーカー製PCを扱わないパーツ専門店では厳しかったのかも? ドスパラみたく安ければ人が集まるのだが、ナガシマと似たような値段では難しかったのかもしれない。


いずれにせよ、こういったPCショップの撤退はちょっと悲しい。ちょっと大げさだが、心に穴が開いたような感じだ。
とりあえず、閉店セールで狩りまくることで、その心の穴を埋めることにしよう。(笑)

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2013年06月17日

自作系雑誌の見えない未来 PART2

先週の続きで、自作系雑誌について。
って言っても、現在私が購読しているDOS/V POWER REPORT、略してパワレポについての話がメイン。WinPCは数年前に一冊買っただけなので、何とも言えん。

最初にちょっと、最近のパワレポについて感じていることを挙げてみる(いちおー、あくまで一読者の意見です)。
まず感じるのは連載記事がマンネリ化している気がする。特に改造バカ一代がマズい
昔は本気で笑えるネタが溢れていて毎回楽しみにしていたのだが、最近はちょっと・・・。なんというか、ドラゴンボールの魔人ブウ編を読んでいるような感覚に襲われる。イマイチ、筆者本人が楽しんで書いていない感じがする。無理やりネタを作っているとゆーか、そんな感じが誌面からも伝わってくる。
そういう意味では、「ハンダでGO!」はうまいタイミングで連載終了したなと思う。

後は「女子自作パソコン部」「PC自作女子学園」などのアイドル?モデル?をフィーチャーした連載。アレは何を目的にしているんだ?
ずっと連載が続いていることを考えると人気があるのかもしれんが、ものすごい場違い感を感じる。私の感性が古いのかもしれないが、読者にコビている感じがしてイマイチ好かん
確かに、若い女性+自作PCという組み合わせにインパクトがあるのは認める。連載初回を見たとき、私も思わず「なんじゃこりゃ〜ッ!?」って声を上げたし。

だが、さすがに毎号連載となると新鮮味も薄れてくる。それに、モデルやスタイリスト、スタジオとかなり費用が掛かっているように思える。その昔、MSX・FANという雑誌でもキャンペーンガールが居たが、それらの費用がかかりすぎるため廃止となった。
・・・例えが古すぎるか?(笑)

閑話休題。
ともかく、そんな費用があるなら別の連載の強化に注力してほしいってのが正直な感想。



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2013年06月10日

自作系雑誌の見えない未来 PART1

パソコン雑誌の中にもさまざまなカテゴリがあり、その一つとして自作系雑誌がある。自作用パーツのレビューや技術情報の紹介をメインにした雑誌だ。
その自作系雑誌も以前は様々な出版社からいくつも出版されていたのだが、2013/06現在で残っているのはDOS/V POWER REPORTWinPCの2誌ぐらい。

その昔は「DOS/V Magazine」を筆頭に、「PC-DIY」や「PC自作派」、「PC WAVE」、あと雑誌名は忘れてしまった(なんとかプラスとかゆー名前だったような?)がASCIIからも出版されていたと記憶する。しかし、そのいずれも数年前に休刊(実質上は廃刊)してしまった。

ネットがない時代は雑誌以外に情報を入手できる手段は皆無だったし、各誌とも「情報の速さ」や「台湾での現地リポート」をウリの一つとしていた。
しかし90年代後半から最新情報がすぐにネットで手に入れられるようになった。雑誌という媒体では勝負にならない。そこで様々な企画を打ち出して生き残りをかけたのだが、先述の通り生存者は2誌のみ。

その2誌についても、先はなかなか厳しいようだ。
自作そのものが先細りだし、雑誌自体も結晶化して久しい。一応、DOS/V POWER REPORTでは初心者を考慮してか組み立てマニュアルを毎号巻末に付けているが、どこまで効果があるかは不明である。
(とはいえ、コレがあるので初心者にも薦めやすいことも確か)



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2013年05月26日

SHIELD、PS4、Xbox Oneに見るゲーム専用機衰退の流れ

5月はゲーム機器関係での発表が相次いだ。
NVIDIA SHIELDの発売決定、およびSONYのPS4とMicrosoftのXbox Oneの概要発表である。

ちなみに当方はすっかりゲーム専用機から離れており、持っていたのはファミコンとスーファミ、初代ゲームボーイ、そして最後に買ったSNKのNEO GEOだ。(笑)
プレステもサターンも、GBAもNintendo DSも手を出さなかった。

そのためゲーム機にほとんど興味ないのだが、今回の3つの発表は珍しく気になった。
というのもゲーム専用機が、PCやタブレットといった汎用デバイスに近づいて来ている流れを感じたからだ。

PS4やXbox OneはAMDのAPUを搭載することになるらしい。先代のPS3やXbox360はCellやPXというPowerPC系のCPUを搭載していたことを考えると、大きな変化だ。
HDDやBlu-rayドライブを搭載していたりと、PCとの違いはOSぐらい・・・かと思ったら、Xbox OneはWindowsカーネルまで搭載すると言う。WebブラウザとかSkypeクライアントまで載っているので、もはやほとんどPCだ。

そしてSHIELDだが、こちらはまんま「コントローラが一体化したAndroidタブレット」。PCとの連携など独自機能もあるが、NVIDIA自体もPure Androidと謳っており、ゲーム専用機と言うよりは「ゲームに特化したAndroidタブレット」だ。


こういった専用機の変化とか、他にも昨今のソーシャルゲームの隆盛とかを考えると、ゲーム専用機というジャンルの衰退を感じざるを得ない。
いつぞや家電メーカーが赤字になっちゃうのが一目で理解できる画像なんてものがあったが、そのうちゲーム専用機もラジカセやビデオカメラに並ぶことになりそう。そんな未来は、意外と「すぐそこ」なのかもしれない。

最終的にはパソコンも、スマートフォンとかタブレットに集約されていくのだろうか?
時代の流れとはいえ、それも面白みに欠けるなぁ・・・。
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2013年05月20日

WindowsXP代替の選択肢 その2:Embeddedという選択

前回に続き、WindowsXP代替の手がないか、探ってみる。
・・・と言いつつも、実は前回のコメント鋭い指摘が入ってネタバレしてしまい、ちょっと焦った。(笑)

そう、今回考えていたのはご指摘の通り、Embedded系の案である。「〜系」とわざわざ付けているのは、選択肢が複数あるからだ。その辺をまず整理してみよう。

当方で調べてみたところ、WindowsXPベースで「Embedded」とついている製品は、以下の3つある。

  ・Windwos XP Professional for Embedded System
  ・Windows XP Embedded / SP1 / SP2 / FP2007
  ・Windows Embedded Standard 2009

これらがXPの代替となるか、見てみよう。

なお、私個人で調べただけなので、間違いなどが含まれる可能性もある。
もし誤りがあれば、コメントで指摘していただけるとありがたい。



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posted by datniodeath at 00:41| Comment(3) | TrackBack(0) | Datniodeathの視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

WindowsXP代替の選択肢 その1

当Blogを訪れるような方ならご存知だと思うが、Windows XPのサポートが2014/04/09(日本時間)に終了する
4月の頭ごろにTVでもニュースになっていたり、Microsoftも特設サイトを公開していたりする。これらを見る限り、サポート期間が延長されることは無いだろう。

で、Microsoftからどんなソリューションが提供されているのかと特設サイトを覗いてみたが・・・なんのことはない、「Windows8に買い替えろ」という提案のみ。
(一応、教育機関向けには「ネットワークに接続しない」という案も出ているが)

まーMicrosoft的にはWindows8、せめてWindows7を使ってほしい気持ちもわかるし、まさか「Ubuntuって意外とイイぜ!」とか「Linux + Wineを使え」とかReactOSはどーよ?」などと言えるわけもない。



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posted by datniodeath at 00:33| Comment(1) | TrackBack(0) | Datniodeathの視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

うーむ・・・

すっかり更新が滞ってしまって、早数ヶ月・・・。
仕事が忙しいこともあるがJUNKに対する情熱が、だいぶ失われてしまったようだ

ここのところ、「これは!」というJUNKに巡り合えていない。
その結果、記事にする気もなかなか出てこない・・・。うーむ・・・。


が、このまま放置し続けるのも忍びない。
ということで、情熱が戻るまでコンピュータ絡みで感じたことをネタにして「読みもの」を書いて、場を繋いでみようかと思う。

ということで、今後はなるべく頻度を上げて更新していくつもりです、はい。


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2013年02月18日

WindowsXPのセキュリティ更新プログラムの提供は2019年まで続く!(かも)

すっかり更新が滞ってしまい、ごめんなさい。
今週も「JUNKな日々」はお休み。まぁそれだけではナンなので、小ネタを一つ。

WindowsXPの延長サポート終了日である2014/04/08が、約一年後と迫ってきた。
延長サポートが終了すると、セキュリティの更新プログラムも提供されなくなる。インターネットに常時接続しているのが当たり前の現在では、実質的に使ってはマズいOSとなる。

だがセキュリティの更新プログラムに限って言えば、2019/01/08まで提供されるかもしれない
その根拠は、Windows Embedded Standard 2009(以下、WES2009と表記)というOSの存在だ。WES2009はWindowsXP SP3をベースにした組み込み向けOSで、XPとほぼ同等の機能、および組み込み用の追加機能を備える。
実際、XP用のInternetExplorer8をインストールできたりして、XPとの互換性はかなり高い。また提供されているセキュリティ更新プログラムも、XPと同じもののようだ

ポイントはWES2009のリリースが2008/12/14と遅く、それに応じて延長サポートも2019/01/08までと長い。
つまりWES2009のセキュリティ更新プログラムは、2019/01/08まで提供される。

先ほど言ったように、WES2009とXPのセキュリティ更新プログラムは同じもの(っぽい)。ということは、XPでもWES2009のセキュリティ更新プログラムが使える(はず)。
Microsoftも、両方に使えるセキュリティ更新プログラムを、XPにわざわざ公開を控えることもない(だろう)。




・・・ちょっと根拠が弱いか? 「っぽい」とか「はず」「だろう」とか仮定が多いし。
まぁ、実際にはXP向けに公開はされないかもしれないが、WES2009のセキュリティ更新プログラムを何とか入手できれば、XPにも適用はできそうに思える。

ということで、WindowsXPのセキュリティ更新プログラムの提供延長について考えてみた。まぁ可能性はゼロではないと思う。

・・・そうそう、重要な点を忘れていた。
「WES2009とXPのセキュリティ更新プログラムは同じもの」と書いたが、同じのはXPの英語版なので、日本語版XPには適用できない。(笑)
英語版XPに日本語を追加したMUI版ならば大丈夫だと思う。

・・・う〜ん、MUI版XPを入手するほうが大変だな。
素直にWES2009を買ったほうがマシな気がしてきた。(笑)

posted by datniodeath at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読みもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする